留の時間(順行と逆行の切り替わり)

順行と逆行の切り替わり地点とはどこか?

順行と逆行の切り替わりは

占星術において非常に大事です。

なぜなら、この切り替わりのときに

出来事が起きやすいからです。

特に人それぞれのタイミングに応じた

重要な出来事のタイミングがくる場合は

この順行と逆行が大きく影響してきます。

切り替わりポイントは「留」

順行と逆行の切り替わり地点ですが

占星術師により時間が異なるのは

おそらく見ている天文暦が違う

ということだと思います。

けれども、順行と逆行の切り替わり

ポイント地点とはあくまでも

「留」でありこの留の時間が

順行と逆行の切り替わりとなります。

 


順行と逆行とは何か?

順行と逆行とは何か?というと

順行とは惑星が太陽と同じ向きの動きをする

(星座の間を西から東へ)ことが順行で

逆行とはこの反対の動きをとるのが逆行。

なので別に逆に動くわけではなく

順行のときは太陽のエネルギーを

受けていくので陽のエネルギー

逆行のときは地球のエネルギーを

受けていくので陰のエネルギーが強調されてきます。

 

逆行のときに内に向かうというのは

この原理でなんとなく分かるでしょうか。

あくまでも基本的象意となりますが

順行のときは太陽のポジティブな力のエネルギーを受けていくので

あまり考えなくても行動できるというのがみんな同じなので

だから物事が比較的にスムーズにいきやすくなります。

 

 

自分と相手が

行動する×行動する

ならば、すべては最もスムーズにいき実現していきますよね。

順行のポジティブな力とはそういうことです。

時にそれは人知も超えてきます。

 

逆行に入ると内に向かうので

太陽とは違い考え込んでしまったり内省し

慎重となるためだから物事が非スムーズになりやすかったり

頭で考えた上での損得による選択にもなりやすいでしょう。

 

自分と相手が

行動しない×行動しない

行動する×行動しないならばまず実現などしまし

非スムーズになりやすいことが理解できると思います。

 

逆行が優位に働くということは

あくまでもごく一部の基本象意に対してです。

 

後々の時間も含め、結果として不本意になりやすい

ということのほうが多く、修正の意味合いが強いため

だから各々が自分の現象をよく経過観察していく必要があります。

逆行が方向転換のパターンをつくっている可能性があるからですね。

順行と逆行の現象の難しさ

順行と逆行の現象は非常に難しいです。

時間が経過してみないとこの順行と逆行の違いの結果が

分からないことが多いからです。

ですが、宇宙法則を使うのならこの順行と逆行の自分の現象に

ついてはよく理解しておく必要があります。

 

なぜなら
順行と逆行に
意味がないことがないからです。

 

そして全天体順行という

惑星達が奇跡の力を授けてくれているときに

時間をかけて作ってきた神聖なチャンスを台無しにしていく人というのは

思いのほか案外たくさんおり私はその現象と瞬間をこの目で

はっきりと自分の目で見てきました。

 

私の見解は変わりません。

それは宇宙法則への無知なのだと思うのです。

 

 

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