2020獅子座満月 見えないものの下地の完成

2020年16:33獅子座で満月を 迎えます。

見えないものの下地が 完成するときであるでしょう。

今回の配置をみてみましょう。

前回の水瓶座新月とうってかわり

12ハウスの見えない世界ではなく

8ハウスの見えない世界のほうに

魚座海王星、魚座水星が在住しています。

海王星が見えないハウスに入ると

少し注意は必要ですね。

水星は天王星へ60度となり

天王星はMCと合です。

ご自身の現実の運命のルートが

いかに幸福になるか?

そんなことを考えてみるために

天王星から水星へ意図がおり

それぞれが得意な天王星を

仕事で使っていくことになるでしょう。

 

天王星には様々な象意があり

デジタル、最新機器、占星術、心理学

など使う象意やツールは人それぞれです。

占星術にそこまで興味のない場合は

無理やり占星術を使う必要もないと

思いますし自分が得意な天王星を

使っていくといいでしょうね。

 

また冥王星は6ハウスに在住するため

ウィルスという点から考えた場合

ウィルスとは冥王星が意味するので

「健康」を意味するハウスに

冥王星が在住し今は土星も合で

天王星と90度ですから新種のウィルスで

不穏なのはうなずけます。

90度ですから一時的に拡大したり

おさまったりとなりやすいですが土星が合で

絡むため急に不穏な雰囲気になった

という感じがします。

 

ウィルスでなくても体調不良が何回か

おきそうですから気をつけるといいでしょう。

太陽は人間関係の部屋にいるため

対人関係の中にいる太陽ですが

そこで太陽が輝くというよりも

立場は対等で自立しており

固定の太陽なので

様々な人と接する中で自分の中の

固い理念が固定されているというか

崩れなくなりそうです。

かつそれがICの度数の意味とも重なるため

「固い下地の完成」となるでしょう。

対人関係を通じて

理念や目的はより強固となっていくでしょう。

魚座水星(見えない力)から

予め事前に様々なサインも入っているはずですね。

その洞察や分析も活かしていく満月となるでしょう。

見えない力と共存しあなたの理念を固くしていく

そんな満月になりそうです。

 

11ハウスの好きなニッチな世界では

情報交換が活発で8ハウスの

グループのなかや高度な知識を

もちあう場で魚座の見えない世界の

おしゃべりがはずみ楽しそうです。

太陽は7ハウスなので

今の世間の流行やすべてをなぜか

パートナーシップ論へ結びつける

スピリチュアル家も異様に多いのですが

パートナーシップ論については

今後、崩れていくと思っていいでしょう。

なぜなら時代の流れと一致し

天秤座冥王星世代の自由主義の

価値観が主導に変わるからですね。

不倫が増えているのもうなづけます。

昔のように女性は家庭に入る

ことが当たり前でそれが幸福という

考え方や男性というのは

家族や女性のために働いて稼ぐという

昔からのパートナーシップ論は

水瓶座冥王星へ向かうにつれても

少し崩れていくといっていいでしょう。

そもそもなのですが

不倫が増えている時点で

満たされている人が少ないのだし

お互いが実は愛し愛されてなどいないのですよ。

けれどみんなそこから目をそらしながら

惰性で生きている人が多いということです。

 

射手座期はパートナーとか

権威や権力のある人への依存こそ

どこかグレードアップ的であり

まるでそれが幸福であるという論が

異様に流行っていたのですが

みんなSNSだとか情報技術だとかを

色々扱うなかで

裏にあるものが見えてくるというか

勘で気がついて敬遠していく傾向が

既に入ってきているなと感じます。

その場合は情報の感度が

おそらく高いのかもしれませんし

だからといって無料の情報提供に

ついても価値を見直し各々が

発信についても考えていく流れになるでしょう。

水瓶座期になると

頭のほうが先に働くので

AIを言い訳にした使用や不正や

WEBで良いコメント記事を

わざと書かせているものなども

多くの人がWEBの使い方を理解していく中で

分かってくるといいますか

不正を正当化している類やグループ

というものも情報交換の中で

WEBの実情を理解していくので

少しかっこ悪い、、、くらいに

変わっていくかもしれません。

そういう人に私は近づかない

ようにしていますね。

そこに尊敬や誇りなどは

生まれないということです。

どういうことか?というと

正当にやっている人というのは

その正当性を誰かに伝えていると思っていいですし

不正やごまかしで上っている場合

後々、共倒れをしていくので

あまりお勧めする気にならないということです。

そして情報時代になればなるほど

そこに気がついていくと思います。

正当にやり続けたほうがいい

というのはそういうことです。

一見、相手の中で自分が輝く太陽に

見えますが太陽はあくまでも水瓶座

ですから相手の中で輝くというよりも

むしろ議論などをして

自立しているような太陽ですし

友達のような距離の太陽です。

そして相手と対等です。

 

そして月から逸れないことが大事であり

今回は特に満月は獅子座です。

戻るべき場所は他者ではなく

自分であり自分の人生に的を戻す術というか

その一つの学びがいったん完成したでしょう。

 

 月についても
「ラクを優先する」
「月は自分から生み出せない」
「月の欲しは私欲である」

という月の高度な意味を理解し

自分のネイタルの月について

新たに分かってくることも

あったのではないでしょうか。

 

わたしもようやくネイタルの

月と太陽がこれでつながってくるという

安堵のように月の意味が確定してきました。

それはマンツーマンレッスンで

生徒さんにお伝えしていたことから

理解できたので今回の満月図とは

たしかに一致しています。

あとは太陽とともに活かすだけ。

 

だんだんだんだんと

分かり現実現象とつながってくるのが

ホロスコープ理解の特徴です。

その時学んだから分かる

とはならないのでもやもやするかもしれませんが

たしかにこれだ!と分かった時はすっきりするものです。

 

分かった次はどう活かせばいいか?
実践活用へと進むことができるでしょう。

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