占星術応用総合読解未来予測マスターコースカリキュラム

オンライン占星術応用総合コースカリキュラム(全7回)

応用総合コースカリキュラムです。1講義あたりの所要時間は2時間30分の全7回です。

応用項目でレベルアップ

第1回目マイナーアスペクト知識

メジャーアスペクトの知識からさらにレベルをあげマイナーアスペクトについての知識を学んでいきます。

占星術ではアスペクト知識は命です。そのためマイナーアスペクトを学ぶ前にまずはメジャーアスペクトの復習をします。

幾何学図形や特殊型アスペクトについても第1回目で習得します。

第1回目の学習項目

・メジャーアスペクトの復習(オーブの許容範囲)
・幾何学アスペクト
・ノーアスペクト
・中年の危機アスペクト
・特殊型アスペクト
・マイナーアスペクトの意味
・ステリウムとオーバーロード
・アスペクトを読むコツ

第2回目恋愛運・結婚運の知識Ⅰ

女性の悩みで最も多い恋愛と結婚についてです。第2回目のⅠではそのベースとなる恋愛運から学んでいきます。

このあたりからホロスコープについての理解が徐々に深まっていく回になります。

ホロスコープには完璧な配置はありませんので占いのように良いことだけ言われて期待するという視点が徐々に薄れていき

言われていないことを自分で理解していけるようになります。けれど、それが自分で自覚した証拠です。

そこから何をどう考えて、どう改善し、どう工夫し、どう生きていくかは本人によります。

時間経過による互いの変化というのも分かるため、まずは自分の現実に当てはまるかどうか考えてみてください。

第2回目の学習項目

・恋愛や結婚に関わる天体
・女性側と男性側からのホロスコープの読み方
・時間経過による態度の変化の判断
・太陽を相手に投影しないケース
・金星と月の資質の異なる場合のケース
・金星と火星の90度の恋愛原理
・太陽と火星にかかるアスペクト
・金星と月にかかるアスペクト
・日常的な異性関係の状況
・太陽と火星の破綻的な場合のアスペクト
・太陽と月の比較
・女性が注意するべき男性
・人の性格の変異
・金星と9天体の関係性
・恋愛運をみる(練習ワークあり)
・サインからの恋愛特徴
・出会いやすい場所や状況の具体的解釈
・ディスポジターツリーの意思決定
・ファイナルディスポジターの出しかた(ワーク)

ネイタルチャートを使用したチャートワークです

第3回目恋愛運・結婚運の知識Ⅱ

この回で相性図=2重円について学びます。相性図は異性間に留まらず、様々な関係性の分析に応用できます。

2重円でホロスコープを重ねた時に、具体的にどの部分をチェックをしていく必要があるのかというのをワークを通して点検方法を学んでいきます。

相性というのは2つのホロスコープが形成するアスペクトが働いてきます。ネイタル配置がまず先にあるのでそう単純ではありません。

また、最初や初期ではなく、時間が経過してから後からでてくるものが相性です。それらは異性関係のみにとどまりません。

相性を単純に、そして、おもしろおかしく考えている人達が多いように思いますが、関係性というのは

人の人生や心の部分での幸福度を大きく左右していくというのは昔から共通している事項であり、人間関係に悩んだ経験のある人ならご周知のことだと思います。

単に相性をエレメント(火地風水)や1パーツの角度のみで単純解釈し、おもしろおかしく語ることなど論外だと私は考えています。

相性図の角度がどのように現象化するかは今ここの時制だけではなく時間の長時性という変化が関わります。

また、良くない関係性というのは実際のところ本当にありますから、現実現象を把握した上でどんな関係性を選択しようが本人の自由です。

また、出生時間が分からないとハウスが読めないから読解できないと単純に考えがちですが占星術というのはアスペクトを読んでいくもので総合的に考えていくという根本に立ち還って理解していけるチャートが2重円図です。

エレメントやパーツで単純解釈をしないことを習得し、見ていく項目が多角である要素を最も理解する必要のある回になります。

第3回目の学習項目

ノートPCかタブレットもしくはホロスコープ閲覧ができる携帯を事前に御用意ください。

・結婚運のみかた
・結婚運を見る場合のハウスの考察
・恋愛・結婚における太陽と火星、月と金星の天体象意の違い
・7ハウスの読みかた
・結婚に縁があるかどうかの読みかた
・離婚や不倫象意の読みかた(ワークあり)
・配偶者像の読みかたと天体象意解釈(ワークあり)
・結婚生活の特徴の読みかた(ワークあり)
・2重円相性図(シナストリー)のみかた(ワークあり)
・太陽と月の合、太陽と金星の合が良いという相性への誤解の根拠
・占星術における相性のみかた
・縁の濃度のだしかたの手順(ワークあり)
・相性の良し悪しと相性の誤認
・アスペクトによる相性のみかた
・ハウスへ与える相性の影響力
・出会いやすい時期の天体角度

タイミングを意味する天体とアスペクトの事例サンプルの相性図を用いたチャートワークです

第4回目仕事と金運の知識

恋愛運に次いで、悩みごとの多い仕事運と金運のみかたについて学んでいきます。

相反する象意が実に多いことに気づかされていく知識項目になります。

相反するものをどう考えていくかは点検後の各自の課題になるでしょう。まずはホロスコープの複雑さを理解していきましょう。

第4回目の学習項目

・仕事の読みかた
・職業適性のみかた①②(ワークあり)
・10ハウスの読みかた(ワークあり)
・職業における困難の考えかた
・職業を探る手順①②(ワークあり)
・天体と星座が関連する具体的な職業
・太陽と月による仕事の探りかた
・月の心理面での仕事の探りかた
・金運のみかたの知識
・金運のハウス、知識の読み方の手順(ワークあり)
・金運に強く関わる星座
・金運に対する天体象意
・相性図で海王星が入った場合の金運の象意の注意点を考える(ハウスおよびアスペクト)

主にネイタルチャートを使ったチャートワークです

第5回目ハーモニクス知識

ネイタルチャートだけでは見えず、知識がないと分かり得ない応用補足項目を学びます。

第5回目の学習項目

・アディ調波の考えかた
・ハーモニクス技法の用途
・調波解釈の仕組み
・一桁調波と二桁調波の違い
・調波天体について
・ハーモニクスの解釈技法
・各天体ごとの象意の参考例
・ハーモニクスの解読方法
・分野別の参考調波
・第2調波から第4調波までの象意(ワークあり)
・第5調波から第9調波までの象意
・第10調波から21調波までの象意
・ソフトでの二重円調波出力方法
・各自のハーモニクスチャートによるワーク
(分析にあたり第2調波から21調波までのチャートを御用意します)

第6回目3重円知識Ⅰ

未来予測(時期分析)に関わる知識を第6回目と第7回目で2回にわけて学んでいきます。

占星術の全総合知識を使っていくものが未来予測(時期予測)です。

第6回目では進行法について学んでいきます。テキストはⅠとⅡで共通のものを使うため学習項目内容が前後する場合があります。

第6回目の学習項目

・進行法とは
・プログレスとソーラーアークの違い
・ソーラーアークで用いるアスペクト
・ソーラーアーク技法の読みかた
・ソーラーアークのオーブと読み方の手順
・ソーラーアークの読み方のコツ
・ハーフサム
・ミッドポイントによる読解方法
・ミッドポイントの計算方法
・ミッドポイント表の出力方法

・土星と火星のハーフサム作用
・プログレス法とは
・プログレスが示すものとは?
・プライマリーディレクションとセカンダリープログレッションの違い
・プログレス法の主な分析方法
・プログレス月での出来事予測の考えかた

第7回目3重円知識Ⅱ

第7回目では3重円が使用できるソフトを予めご自身で事前に御用意ください。

占星術ソフトについては各種長短があり、講義の中でメリットデメリットをお話していくので、それを基にご自身でご導入ください。

第7回目の学習項目

・出来事予測の具体的天体角度の象意例
・出会いやすい時期の天体角度
・エリーズポイントにある天体
・トランジット/トランジットの各天体の影響
・トランジットのトランスサタ二アン
・トランジットの土星・木星・火星
・トランジットの太陽・月・水星・金星
・トランジット土星とサタ二アンの影響

サンプルチャートと各自のチャートを使いながら、各種チャート出力方法と3重円の最終読解を行います

応用総合コース内容全7回

オンラインで学ぶ西洋占星術の応用項目 西洋占星術の応用項目をオンライン講座で習得し、基礎よりもより多角的な視点や技能を上げていくコースです。 聞くだけという受け身(受動)の聴講スタイルに留まらないカリキュラムで読解に必要な応用項目の[…]

応用総合読解未来予測マスターコース

応用総合コースの難易度は下記をご参照ください。

応用総合コースの難易度

応用総合コースは、基礎の総合知識から、さらに具体的な応用項目へ知識習得を進めていきます。 応用項目といえども占星術においては、あくまでも必須として知っておく必要のある知識になります。 象意として存在するものを、活かすも殺すも自分[…]

占星術 応用総合コースの難易度

受講における注意事項

◆発話、小テスト等も含め、やりたくない事項がある場合やコースや他者、講師、グループに反抗心を抱くかたは御受講をお控えいただきますよう心からお願い申し上げます。カリキュラムと以下の注意事項は必ずご一読してからご受講をお考えください。

◆当ラボは生徒の人としての質を重視しております。業務上の進みや進行の妨げになるような行動や言動については、講義回数の途中であっても明確な理由をもって御受講をお断りさせていただいております。また、企業組織等で役職者、管理職等であっても一切の考慮をいたしません。

◆講師は占星術を占いだと考えておりません。各コースは占い師を養成する講座ではないことと占いを教える講師ではないため、それをご理解の上でコースをご検討ください。※鑑定や占術という前に徹底した自己の理解(現実理解と自己自覚)のほうが必要であると考えています。

◆同業者(占いの講師業や占いの学校運営者等)につきましては自らご受講をご遠慮いただきますようお願い申し上げます。

◆ラボとしては、鑑定練習や鑑定フォロー等の一時的な静止事例で実践時間を先延ばししていくよりも、即座にご自身で鑑定の実践を積み、経験から自分自身で考え調べるほうが大事であると思うため鑑定の練習やフォローは行っておりません。

◆応用補足項目とは、あくまでも読解に補足として用いていくものであり、補足項目が主体になることはないためサビアンシンボルに依存した解釈は推奨しておりません。

>西洋占星術 基礎総合講座 全6回

西洋占星術 基礎総合講座 全6回

占星術の基礎知識である 星座(サイン)、ハウス、天体 角度(アスペクト)の意味を総合的に 学んでいく少人数制のレッスンです。