8/16天王星逆行開始 1:53 自分自身で考える力と未来の見直しへ

プロフィール

「人として」という時代へ向かいできること

ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。私は2017年の2月18日にトランスサタ二アンの中年の危機に該当する

「海王星×海王星90度」を直に体験しました。その時にはネイタルの冥王星に進行(プログレス)の太陽も重なっておりサタ二アンの

象徴どおり犯罪的な側面のある連続したおかしな体験ときつい出来事を経験しました。

その出来事後に西洋占星術をすぐに学び私のネイタルチャート(出生図)に出来事で起きたそのままのことがホロスコープに書いてあることを理解しました。

そのため理論や知識だけではなく私自身の実体験から「天体」の象意についてや起こる現象を冷静に考察することをお伝えしています。

地上に起こる現象は天体のつくる角度と角度によって起こり天体の動きと地上に起こる出来事は関連しているというその実証とそれをどう現実に活かしていけばいいのか

どこまで活かせ意思が通用しているのかまずは自己理解のためにホロスコープを活かしてほしいと思っています。

なぜなら男性でも女性でも自分のことがよく分からないという人は多く倫理から大きくズレた行為行動をとる人も増えているからです。

それは「自分自身について具体的によく知らないから」ではないでしょうか。

自己理解へフォーカスし自分の内面意識や性質、感情、役割、使命等本来の自分自身を取り戻すことやご自身の人生の発展のために有意義に取り入れていってほしいと思います。

星の象意とは時に非常に厳しいものもあります。自分の欲を満たすためならば他者の生命や生きる時間すらも傷つける山羊座冥王星期で人間が築き上げてきた利己や結果や権威主義

そして男性優位の社会が作り出してきた競争原理や差別が生んだそういった精神や心については長きに渡る重い負の遺産の問題がたくさんあるのではないでしょうか。

人間の善悪とともに善悪にとどまらない秩序どおりの星の動きを理解できるのなら科学を超えた見えないものの理解を実感でき

占星術やホロスコープが利己や競争原理の社会の一つの問題解決に貢献できるよう努めるしだいです。

そして星が作る秩序とは一時的な時間の地点だけでは見えてこない時間の経過があります。

なので目の前の現象に一喜一憂をしたり時には否定的に絶望するのではなく冷静に自分と他者と星そして全体の世界を観察する力を身につけること。

そういった視野の広さをもてる人を育てることのほうが重要だと私は思っています。

感情論や物質社会、男性優位や権威主義を優先することではなく社会において肯定や平等、「人として」に立ち返る1つのツールとして星の学びを提供してまいります。

占星術研究家(現象研究)
岩間真由美

>西洋占星術 基礎総合講座 全6回

西洋占星術 基礎総合講座 全6回

占星術の基礎知識である 星座(サイン)、ハウス、天体 角度(アスペクト)の意味を総合的に 学んでいく少人数制のレッスンです。