プロフィール

「人として」という時代へ向かいできること

ホームページをご覧いただきましてありがとうございます。

私は2017年の2月18日に

トランスサタ二アンの中年の危機に該当する

「海王星×海王星90度」を直に体験しました。

その時にはネイタルの冥王星に

進行(プログレス)の太陽も重なっており

サタ二アンの象徴どおり非常にきつい出来事を

経験しました。

 

その出来事後に西洋占星術をすぐに学び

私のネイタルチャート(出生図)に

出来事で起きたそのままのことが

ホロスコープに書いてあることを理解しました。

 

そのため理論や知識だけではなく

私自身の実体験から「天体」の象意についてや

起こる現象を冷静に考察することを

講師としてお伝えしています。

 

地上に起こる現象は

天体のつくる角度と角度によって起こり

天体の動きと地上に起こる出来事は

関連しているというその実証と

それをどう現実に活かしていけばいいのか

どこまで活かせ意思が通用しているのか

まずは自己理解のためにホロスコープを活かして

ほしいと思っています。

 

なぜなら男性でも女性でも

自分のことがよく分からないという人は多く

倫理から大きくズレた行為行動をとる人も

増えているからです。

それは「自分自身について具体的によく知らないから」

ではないでしょうか。

 

自己理解へフォーカスし

自分の内面意識や性質、感情、役割、使命等

本来の自分自身を取り戻すことや

ご自身の人生の発展のために有意義に

取り入れていってほしいと思います。

 

星の象意とは時に非常に厳しいものもあります。

自分の欲を満たすためならば

他者の生命や生きる時間すらも傷つける

山羊座冥王星期で人間が築き上げてきた

利己や結果主義、そして男性優位の社会が

作り出してきた競争原理や差別が生んだ

そういった精神や心については

長きに渡る重い負の遺産の問題がたくさん

あるのではないでしょうか。

 

人間の善悪とともに善悪にとどまらない

秩序どおりの星の動きを理解できるのなら

科学を超えた見えないものの理解を実感でき

占星術やホロスコープが利己や競争原理の社会の

一つの問題解決に貢献できるよう努めるしだいです。

 

そして星が作る秩序とは

一時的な時間の地点だけでは

見えてこない時間の経過があります。

 

なので目の前の現象に一喜一憂をしたり

時には否定的に絶望するのではなく

冷静に自分と他者と星

そして全体の世界を観察をする力を身につけること。

そういった視野の広さをもてる人を

育てることのほうが重要だと私は思っています。

 

物質の豊かさにより

人間性や精神の豊かさというものが

失われている時代にある中で

ご自身の人生の時間の中では

いったい何を大切にしていきたいのか?

 

大切にしたいというその言葉と言動はズレていないか

感情論や物質社会、競争原理を優先することではなく

社会において精神性が大事だと考える人のために

「人として」の自分自身に立ち返る

1つのツールとして星の学びを提供してまいります。

>西洋占星術 基礎総合講座 全6回

西洋占星術 基礎総合講座 全6回

占星術の基礎知識である 星座(サイン)、ハウス、天体 角度(アスペクト)の意味を総合的に 学んでいく少人数制のレッスンです。