6/23~木星と冥王星が強力な合を形成開始。大転換の序盤のスタートへ。
占星術の学びかた勉強方法や学ぶ期間や注意点

占星術の学びかた勉強方法や学ぶ期間や注意点

占星術をまだ学んでいない人も、そして学んだ人もいったいどこまで勉強すればいいの?と疑問に思うことはないでしょうか。

答えとしてはあなたが納得するところまで学んでみるといいと思います。どこまでやれば納得するかは人それぞれ異なります。

基礎の部分で自分自身についてもホロスコープについても多少分かりそれで十分な場合は学びを終了したり別の占術を学びたいという場合もあると思いますし

占星術1つに夢中になりとにかくそこをとことん知りたいという場合はおそらく古代まで遡っていくことにもなるかと思います。

それはどんな勉強でも同じです。結局は自分自身がその勉強をしてどこまで知りたいか?だと思うのですが知識の膨大量をみたらキリがないですよね。

占星術のわかりやすい目標地点としては一つは時期予測までのその仕組みを理解できるようになることを目安としてみてはどうでしょうか。

時期予測が見立てられるようになるまでには必要なチャートの読みかたの知識はひととおり入るからです。そこから先は個人個人の興味によって分野ごとに学びをすすめていくといいと思います。

この記事では占星術の学ぶステップはどういう道のりがあるかについて解説します。

独学?講座?のどっちがいい?占星術の勉強方法

占星術の勉強方法はいくつかあるかと思います。今はネット環境もあるため学びやすいとは思いますがそのかわり情報に溢れて知識が散らかりまとまらないということもでてきやすいです。

主な勉強方法で迷うとしたら①独学で頑張るか②講座に通うかではないでしょうか?

講座に通ったとしても通い終わった後は自分で学んでいくことになるのでいずれ独学になります。

独学の場合は一人で本を読んだり動画を見たりというところで学んでいくのだと思いますが占星術は用語が難しく科目ごとの単体では理解できてもひとつひとつの知識がつながるまでに時間がかかります。

独学だとその時間の長さがより長くなると思うといいかもしれません。独学でも理解できるようにはなります。ただし時間がかかるかもということですね。

講座を受けてしまったほうが早いと言えば早いです。その理由は本を読んでもよく分からない具体的な知識について説明するのが講座の役割だったりするだからです。

講座をうけてから独学をしていくことのほうが理解はよりしやすいと思います。

独学→講座→独学だとなお知識は入りやすいでしょう。ちなみに私は占星術の知識などまったくない状態でしたから占星術を学んだ当初は木星の「も」の字も知らず木星ってナニ?いう状態でしたし

周囲が既に天体記号を覚えてしまっている中、わたしは終盤になっても覚えることはできませんでした。調べているうちに覚えていくということがほとんどです。

今思えば、先に本などを読んでいれば講座を受講したときにもっと理解ができたかもと思いますが、どんな勉強もまずは無知からがスタートです。

独学→独学→独学の場合は天才レベルではないでしょうか。

占星術は学ぶ期間がどのくらいかかるの?

学ぶ期間についてはどこをゴールにするかで異なります。一定の知識の習得は長くてもまずは1年あれば十分な知識を学ぶことができます。

その後は復習だとか応用知識をひたすら入れていくことになると思うので一定の知識習得後は何か月まで学ぶという話にはならないと思います。

興味がでてきたときに、より学んでいくとなるでしょう。

途中で飽きてもふと自分のホロスコープがある日また気になって再び基礎に戻ることもあると思いますし、別の角度から調べてみたくなるということもあると思います。

占星術の難関記号アスペクトの学びかた

占星術の中でつまづきやすくもっとも難しい記号の知識はアスペクトです。アスペクトを最初から理解できたらこれまた天才レベルです。

アスペクトの学びかたですが自分自身の身の上に起きた現象がアスペクトどおりだなと実感できるとアスペクト理解は早いです。

なので過去の出来事を検証していくことがアスペクト理解の最も近道だと思います。そこに加えて本を読むといいと思います。

占星術を学びだしだしてから本やネットで自分のホロスコープを調べていくと、だいたい3か月から6か月くらいで、たしかに自分に思い当たるフシがあるなというところで満足してきます。

けれどもその段階だとアスペクトがまだよく分かっていないことがほとんどです。

アスペクトについてはいつまで学ぶということではなく、とにかくずっと調べ続けていくような記号だと思うといいです。

アスペクト本を開いては読むを何度も繰り返していきます。

分厚いですよね。すべての天体の組み合わせと角度について書かれているからです。いわゆるアスペクトの辞書です。

汚れていますがハードカバーなので本自体は崩れずに頑丈です。

おすすめのアスペクト本をよく聞かれるのですが今のところアスペクト解釈大事典のこの1択しかありません。

紹介すると「読んでもよく分かりません」と言われることが多く賛否両論あるアスペクト本ではありますが読んでいくと角度について同じことを言っていますから覚えていく部分も多々あります。

分かりにくい部分もありますが全ての天体と角度の組み合わせが書いてあるので1冊もっていればずっと使えます。アスペクト記号の辞書です。

占星術で学ぶときの注意点

ネットだけに偏りすぎないということも大事だと思います。WEBサイトの1ページというのはだいたい2000文字程度が目安です。

不明な点があればまずネットで調べるのも一つの手段ですが、しかしネット検索だけでは必ず思考力は落ちます。

学ぶときは必ず本も用いたほうがいいというのは思考力の面からです。

本の厚みのあるページを自ら自主的に読めるかどうかというのは思考力に差がでてきます。

ネット検索の場合は2000文字程度のなかで成されている短文であって、その2000文字すら読むのが苦痛というのもネット検索の特徴です。

先生によって言うことが違う場合は?

講座に通ったり知識を入れていると先生によって言うことが違うということに遭遇すると思います。

これは占星術に限らずどの知識を得ようが必ず同じです。占星術にはとくに流派などがありませんから学びやすいほうだと思います。

知識習得にはそれは本当にそうなのか?という批評眼が必要です。そのためには様々な意見を聞いてみることです。

基本的に私は一人の先生の知識に偏りたくないため色々な先生の話を聞くようにしていました。

応用知識になればなるほど1つの知識でも言うことがそれぞれ違うのだなと思いましたが研究が進めば進むほど様々な論がでてきて当たり前だと思います。

1つの論しかないことをまず疑う必要があります。

論で派閥などができるのは若干??な世界だと思うのですが、この先生の言うことは間違っていてこの先生のいうことは正しいということにはなりません。

入っている言葉や象意、語彙の量でも異なりますし技法によっても象意が変わります。そしてそもそも同じ天体でも現象がまず一人一人異なります。

そのことから考えても先生によって言うことが違うということは気にする必要はないです。

すべての知識や先生が言うことをまずは受け取り、その中から今の知識でピンとくる言葉を選んだり現実に当てはまるものを選んでいくといいと思います。

知識が増えればピンとくる言葉も変わりますし反応する言葉は潜在意識が反応しているものです。あなたにはピンときてもその言葉は他の人にはピンとこないのです。

学ぶ上では知識を知ったら一般論や大衆論ではなく、必ず「自分はどうなのか?」に戻るようにするといいですね。

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