2021年1月13日山羊座新月
こんにちは。2021年1月13日の14時ころに山羊座で新月をむかえます。太陽、月、金星が山羊座に滞在集中します。
長らく牡羊座に滞在してた火星が牡牛座へ入室しました。下旬へむけて不動色がさらに強くなります。前回とは異なり、今回は書物がよい役割を果たします。
動かないことでストレスがたまりやすく鬱々した感じをもたらしてくる場合もありますから、日常が新鮮になるように工夫していくといいかと思います。
天王星は14日に順行へ転換します。オンラインやデジタルの進みや教育というものが、早くも遅くもないという必然的な流れのなかで意識の変化を促されていくようになるでしょう。
水瓶座には木星と土星、そして水星が在住です。今回の新月と太陽については、現実での確実な達成力を象徴します。

水瓶座の不動力というのが、土星と木星がが入ってくると、かなりすさまじい不動だと感じます。
山羊座の時には非常に動きまわっていたにも関わらず、ここへ来て一気に「動きたくない」「家からでたくない」という風になるのが、よく分かるといいますか、今さらながら「ステイホーム」「その場所にじっといる」というのを実感します。
家にいるのは、たしかに健全ですが、心の部分で鬱々しそうな部分は否めませんね。
今回は山羊座に太陽と月が在住するので、少し行動しやすい新月ではあります。
今回の太陽と月は、少し余裕があり応用力が洗練されていきます。それは「山羊座」の能力と目的の洗練です。
何か困ったことが生じても、余裕がある状況になりやすいです。それでも、火星と天王星が合、火星と土星が90度なので、油断は禁物です。
火星と天王星というのは、きっぱりさがある反面、それが人から反感をかう場合もありますよね。水星が水瓶座に在住しており考えかたの頑なさは顕著です。
この水瓶座の不動をどう使うのか?なのですが、今回については、今までとやり方を変えないというのが最もよくないでしょう。
なぜなら、天王星は順行へ転換するので新しい進みに対しては、ものすごく味方をしてきます。滞りが少ないといいますか。
なので、この順行で、とにかく新しい進みを行ってみるというのは、天王星と火星のでかたがyesででているわけなので
いいと思うといいかもしれません。よく考えて改善するのは月末の水星逆行の時からです。それまでは、とにかく進んでみる!をおすすめします。
そのかわり今までと状況が変わる部分もでてきます。
その部分はネイタルと2重円で重ねて、どこの部分が変わっていくのか公転周期の遅い90度を考えてみるといいと思います。象意をアスペクト大事典でぜひ調べてみてください。理由が分かるヒントが書いてあるはずです。
山羊座に在住する金星は、実行できていなかった部分を、新しい仕事として蟹座と連動しながら拡大していく形になります。
(180度の位置で蟹座の力が入ってくる)
天王星が11と12ハウスに入ってくるので、一人でメディア、ネットのこと、デジタル、スピリチュアル、占星術、本を読むなどに取り組むと、順調に拡大したり進みやすいです。
私は初めてJRのチケットレスサービスを使用しました。
さらに、つい2日ほど前に本屋に行ったら、鏡リュウジ氏の、占星術の教科書の第3巻の未来予測を見つけたのですが、グレートコンジャンクションにあわせて発刊されておりました。
中身をみてみましたが非常にボリュームある内容です。読みながら、やはり3重円の知識って占星術の中では難しいものだなと納得しました。
以前、買った古代の占星術師の翻訳の本を読み返していたら、古代のものはなおさら難しいとさらに納得しました。
前回の月の流れとは異なり、今回は、ドラゴンヘッドが双子座19度となり、書物が良い役割を果たします。
今までできなかったインプットとか不明だった点なども順調に進むでしょう。
MC、ICは星座の完成を示す25度になります。ICは獅子、MCは水瓶座です。ICは啓示が入ります。
自らの創造のために自分で準備をしていくことの基盤が完成します。MCは流行に振り回されない感性を疑わないことです。
自分の生まれつきの資質を使っていくということが下旬までキーワードとしてできます。
地上のルーツと精神のルーツは無関係であり、肉体は地上ルーツをひきづるそうです。
なので、あくまでもご自身の精神ルーツにしたがいつづけていくといいのかもしれません。
あと、獅子座の満月図も、かなり変というか、すさまじいハードの配置なので準備として少しみておいてください。蠍天体は巻き込まれ要注意。忙しそうな配置です。そのかわり、良いほうにでれば、何かが達成しやすいです。
