2020年12月15日 射手座新月(日食)
2020年の12月15日の深夜1:16に射手座で新月をむかえます。日食です。
今までよりもアイデア力が試され、頭を使うことが増えた人たちも多いことでしょう。
日食の流れから22日の牡羊座上弦の月での異様なまでの強制性へ、月の流れはむかいます。
山羊座の「強いものへの依存」とは異なり、自分で考え、アイデアをアウトプットし、頭をより使うことが今までよりも本格化していくでしょう。
食の場合はいつも以上にサイン(星座)に該当するものに注意が必要です。
日食は太陽が隠れますから、個人のタイミングがある場合は注意が必要です。
今回はパートナーシップの部屋がよくありません。火星と冥王星が90度をとるためパートナーシップ間で突然のトラブルに見舞われやすいでしょう。
また、パートナーシップ間で新しいことをとりいれようというのも、あまり向きません。
今回は、いつもと同じマンネリをくりかえしたほうがいいととれます。
良い方向にでれば、突然の電撃結婚などもあるでしょうが、突然の急激な別れや喧嘩もあります。
基盤は安定しているため、葛藤が作られるだけの場合もあるでしょう。その場合は、冥王星によってそれらは隠しとおされていく葛藤になるでしょう。
ただし、これからの水瓶座への移行を考えると、ここで葛藤を作ったものは後々、「明らかになること」が起こりうるでしょう。
天王星の葛藤が発動したら時間の問題でしかありません。
「自分の心に嘘をつかない」をとにかく徹底してみてください。山羊座期は我慢ができるでしょうが、水瓶座期ではそうなりません。
月と太陽は水星と合になりながら、「伝達」や「知識」の中で集中しています。柔らかい頭脳を示します。
火星と調和角度になりますから、先生や生徒間、お客様との関係性では何の問題もなく順調であるものと、葛藤を作るものの2つに大別されます。
おそらく、とても分かりやすいです。
それは、「トラブルを作るだろう」と直感的に感じるものだと思います。
直感力がある人は、それらを無視しないほうがいいでしょう。
また、その場合の対応力も今までと変えていくというのはいいでしょう。相手にしない、もしくは違う表現方法へ活かすという選択肢もあることを知るということですね。
そうするとトラブルごとは一気に減ってくると思います。
特に水星座関係の人たちは、自分で何かトラブルが起きそうだなと直感を感じても、何故か、わざわざ相手に自分から話しかけたりなど、くっついていってしまう行動をとりがちです。
この人とはトラブルになりやすいだろうと思ったのなら、自らくっついていかないで挨拶だけでいいのではないでしょうか。
一方で、順調な関係性やスキルを蓄えることについては安定をみせているはずです。家庭生活や基盤も非常に安定している人が多いでしょう。
ただし、金星は涙の度数です。数え同数で蠍座の29度なのですが、今回の金星は60度という恵まれた配置しかありません。
ラッキーだと思うといいです。
この蠍座の涙の度数がハードを組んだ時というのを私はまだ見たことがないため、現象をなんとも言えませんが、今回は見えない力も働きながらの所有物だとか、所有したスピリチュアルのスキルだとか、それらに感謝するといいでしょう。
スキル関係は良い安定と順調な成長を見せてきます。
ちなみに、この蠍座の29度は依存をやめる時期がきたという度数になります。そのため、涙の度数で傷つくことが生じたとしても、それらは何かから絶つために必要なことではないかとも想像できますが
今回は、あくまでも7ハウスに対してという部分で発生しやすいでしょう。
ICは今まで手に届かなかったところに手をつけられるというICです。突然、中断されたことによって時間に少し余裕ができてきやすいです。
その時間を使って、インターネットで学ぶ、もしくはネット自体について学ぶということにも向く新月です。
MCは微細な可能性を形にしていくというMCなので、そこまでビッグな可能性が生じるような新月ではありません。
要求されたものを的確に提供していけるような時なので、日食は、今、続けていることを地道にこなしていってください。
日食よりも22日の牡羊座上弦の月のほうが、強制性がある流れです。終了していくものもあるでしょう。
22日近辺に起こり得ることは「あなたのせいではない」というくらいになるでしょうから、何が起きたとしても、どっちに転ぼうが諦めましょう。
いよいよ、22日はグレートコンジャンクションです。流れは、いよいよ「水瓶座」へ突入します。