西洋占星術 用語集

西洋占星術で使う言葉の用語集

あ行

アスペクト 2つの対象が形成する角度のこと
天体と天体、天体とアングル、ハウスとハウスなど
対象はさまざま。角度自体にも様々な種類がある。
イングレス 星座移動のこと
オーブ 2つの対象の角度差。2つの対象は天体に限らない。
軸(アングル)、ハウスなど様々な角度分析がある

か行

逆行(ぎゃっこう) 通常(順行)は惑星が太陽と同じ向きの動き
(星座の間を西から東)をするが逆行はその逆の動きをする。
各天体の逆行サイクルは毎年異なる(サイクル一覧表)
5度前ルール ハウスカスプより5度手前にあるものは次のハウスとして
みなすという占星術のルール。
ただし5度前ルールの解釈は占星術師により見解が異なる

さ行

順行(じゅんこう) 惑星が太陽と同じ向きの動き(星座の間を西から東)をする
サイン 星座のこと

 

た行

太陽 占星術上では人生の目的や「こう生きたい」という
生きる意思の意味が主(※天体の意味は様々なものがある)

な行

ノーアスペクト 角度を形成しないこと

は行

ま行

や行

ら行

留(りゅう) 天体が留まるように見えるとき
留を境界にして順行と逆行の切り替わりとなる(各天体の留

わ行

 

>西洋占星術 基礎総合講座 全6回

西洋占星術 基礎総合講座 全6回

占星術の基礎知識である 星座(サイン)、ハウス、天体 角度(アスペクト)の意味を総合的に 学んでいく少人数制のレッスンです。