8/16天王星逆行開始 1:53 自分自身で考える力と未来の見直しへ

ホロスコープの読みかたのコツ

ホロスコープの解釈の難しさ

ホロスコープを学んだときは 面白い!

と思ったとしても 知れば知るほど

言葉の意味が 多くてどう解釈していいか

分からなくなる というのが西洋占星術の

難しさだと思います。

ホロスコープは読みかたとしては

やはりコツが あります。

そのコツとは?

ホロスコープはパーツをわけてまず読む

占星術を学びだすと

解釈のしかたがよく分からない

となるのが普通です。

全ては記号で書かれているので

分からないことが普通ですから

安心してください。



では、そのホロスコープを

どうやって解釈していくか?

ですが、習い出したばかりの

頃は解釈がとても

飛躍してしまいます。

 

ホロスコープとは

理性的に読みます。

むしろ理性が働くから自己理解が

できて、他者についても冷静に

みていくことができるのです。

それができないのなら

ホロスコープを学んだ意味がありません。

 

理性で解釈するとは

どういうことか?というと

淡々と解釈するのです。

天体は天体で

星座は星座で

ハウスはハウスで

アスペクトはアスペクトで

まずは全てをバラバラに分解して

パーツで考えていきます。

 

それはパズルやおもちゃのブロックと同じです。

細かいバラバラのパーツを一つ一つ

組み合わせていくと1つが仕上がる。

そうやってホロスコープを読む癖をつけると

読みやすくなるでしょう。

アスペクトの読みかたのコツは?

アスペクトには単独アスペクトと

複合アスペクトがあるのですが

複合アスペクトとは単独が重なって

できていく複合性なのですから

まずは単独で読み

それを複合的に合わせていきます。

 

単独アスペクトで考えたなら

基本のまま読むだけなので

必ず読めますし少しラクですよね。

それをいきなり複合で考えようとするから

難しくなるのです。

パーツから全体へ。全体からまたパーツへを繰り返す

まずは天体の意味を。

そしたらハウスの意味を。

そしたらそこに星座の意味を。

そしたら天体と天体を。

それがアスペクトですね!

そうやって細かくバラバラに

パーツを読むクセをつけていくと

全体が読めるようになります。

全体から細かさへ。

細かさから全体へ。

これを必ず繰り返します。

 

読めるようになるには

自分で現象を実証しながら

考察する経験を重ねていくと

一気に読みのスピードがあがるのと

そして読めるようになるまでの

その時間をもっと早めたいのなら

実践を積むことだと思います。

直感ではなく根拠で読む癖をつける

ホロスコープを知ったとき

感動するのはなぜかというと

根拠を知るからです。

 

よく占いは根拠がないと言われがちですが

科学でないのなら

根拠がないとはあまりにも

軽率な判断ではないでしょうか。

それはただ人間が◯◯学と名称が

ついていれば正しいとか

医学や数学で証明できるものが

正しいとか、そうやって

物事について科学の正しさを

基準にして決めているにしか

すぎないからだと思います。

 

ホロスコープには根拠があります。

これこれこれがこうだからこうと

まずは根拠をもって説明していく力を

身につけていくことを練習していくといいですね。

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