全天体順行へ。やり方は今までとまだ同じ、考え方は先見を~牡牛座上弦の月~

全天体順行へ。実行ごとは経験値、考え方は先見が入る水瓶座と山羊座の違い~牡牛座上弦の月~

全天体順行へ。やり方は今までとまだ同じ、考え方は先見を~牡牛座上弦の月~

年末に、現役大学生からカムカムエブリバディのあらすじを聞いて

初めて朝ドラを見るようになった2022年です。(起きれない時はメディアで閲覧できる現代は本当に素晴らしい)

とても面白いので、日本の文化「朝ドラ」を初めて見続けており(その後の博多大吉華丸のコメントも堪能)

連続テレビ小説という文言をみて、朝ドラとはテレビの小説だったのか!と

今更ながら、なんて画期的だ!と関心するのでした。いったい私はいつの時代の人なのでしょう、、、

さて、山羊座で水星逆行が終了し順行へ転換中です。

2022年の全天体順行期間に突入します。

総まとめ期に進んでいくものがある前半と

春分を過ぎた新しい期で進んでいくものがまた別にある後半の

2つの流れがある全天体順行になります。

8日の夜、22:50頃に牡牛座で上弦の月をむかえます。

前回に引き続き、水星が冥王星と合を形成している最中なので

「調査」を示す合がどのハウスに移動するかで

調べる対象」がハウスによって変わっていくとなります。

前回の水瓶座新月だと、パトカーや白バイがいつも以上に走っていたので

違法や違反の調査としても見受けられました。

今回は3ハウスになるので知識の正確性や伝達方法などを調べるとなるでしょう。

次回の獅子座満月は、個々の考え方やメディアやSNSの使いこなし方などを調べるともなりそうです。

また、この合に形成されるアスペクトも月の流れでソフトからハードへ変化していきます。

今回の90度アスペクトも星座の相反が何を意味してくるのか

読解するのが非常に難しく思いましたが、ほどほどにご参考いただければと思います。

7ハウスで天王星と合の牡牛座月は何を意味するか

まず、月は7ハウスで牡牛座、天王星と合になります。

この牡牛座の単独アスペクトだけで考えると、女性は自営で稼いだほうがいいという合でもありますが、

天王星は土星と90度を形成しています。

そのため、例えば自営をしている人達が非常に大変な状況であることだとか

経済的な貧困も示すような90度です。

また、4ハウスの太陽と土星の水瓶座というところを考えてみると

青年と年長者が合で水瓶座で距離があると捉えると、一人親ともとれるかなと。

お子様の一人親というよりも、家に大人一人とか、高齢で一人、大人の一人親、

あとは、時代よりも少し早すぎて今は社会問題としてはとりあげられていない状況にある人だとか

一人で介護をしているなども非常に困難な状況を示しているともとれそうです。

大人のひきこもりなども示すかもしれません。

月にはソフトがかかるので安定しやすいですが太陽のほうはハードだらけです。

世間にクローズアップされているのは、年齢制限のある小さなお子様の一人親家庭なのですが

大人の一人親、もしくは高齢の大人が一人という世帯も大変な困難があるとも考えられそうです。

大人のほうが大変な状況のように思います。

冥王星が月をぎりぎりのところで復活の下支えをし始めているというところが、今回の月相図の特徴です。

また、今回の月は7ハウスに在住ですが

男女関係(パートナーシップ)でも特に「夫婦」の考えていることは

折り合っておらず考えていることが全く違うようにも思います。

むしろ、今まで夫婦間の関係があまり良くなかったという場合のほうが

関係性が「復活」していくともとれます。

男性側のほうが今までとは違う環境下に置かれたり

言えないプレッシャーを感じていたり

何か今までとは違うやり方を家や仕事で要求されていて葛藤しているとか

退屈さが顕著でつまらないということもあるかもしれません。

今まのやり方だとか上から指示を出されているほうが楽そうですね

信頼というところの考え方だったり、家庭や基盤ごとには無償で尽くそうとするなど

そのあたりは、むしろ男性のほうが純粋なように思いますが

女性側は信頼というよりも、むしろご主人から自立して稼ぎたいとか

自立するためにお金を貯めたいとか、離婚や別居するために貯蓄にチャレンジするとか

物質化に目覚めて、こだわっていくようでもあります。

夫婦間に少し距離感があるような配置です。

女性側のほうがもしかしたら、少し欲強い時期かもしれません。

メディアとかメルマガ、ライブ配信からの誘導などには少し注意をしたほうがいいでしょう。

ちなみに、流行りだしている投げ銭は「浪費」にあたるそうです。

また、時代よりも少し早いことをしている人が現れやすいという配置にも見えますが

まだ形になりにくいとか、状況が整わないとか、進むのは少しずつなど障害が多い時でもあります。

少し奇抜なことをしている人なども現れやすいでしょう。

奇抜なほうが、むしろ一気にキャリアが跳ね上がるということも起きてもきやすい配置ですが

世の多くはまだ「山羊座」の中で物事を伝え、生み出ししている状態です。

山羊座冥王星の下支えがあるとき

冥王星は月を120度で支えていく「復活」の経過途中になるため

大変な状況であってもぎりぎりのところで冥王星が下支えしています。

不安定な状況下であった場合は、かなり助かる120度だともいえるでしょう。

この下支えは、冥王星が山羊座であるというところが肝であり

山羊座であることで嵐がきても折れない柱のようなものです。

ただし、90度になったら、ぽきっと折れて一転してくるかもしれません。

もし、これが水瓶座になってしまうと、おそらく今とは違う状況になるはずで

固定星座といえども「時流」や「空気感」、「言論」によって

あっさり崩れるのではないか?とも思うのですが、そのあたりはまだ分かりません。

山羊座と水瓶座では性質がだいぶ違います。

例えば、モノを買う例で例えると

山羊座は結果主義なので、これを買うとこんなメリットがあり

その結果こうなるというメリット、デメリットを考えた上でモノを買うとしたならば

水瓶座は、「空気」を示すので、その場の雰囲気や空気感でモノを選択します。

だから、機能が少なくても内容が薄くても、デザインや空気感、雰囲気で

商品が売れてしまうということも多々でてくるのでしょう。

水瓶座は空気を味わいたいわけなので、最低限のものさえ備わっていればいいのです。

パソコンでいうと、使わない機能までもたくさん入っているパソコンが山羊座的であれば

検索やメール機能だけあればいいとか、CPUさえしっかりしていればいいとか、

それならパソコンとして十分というのが水瓶座的です。

一方、同じ水瓶座でも理性や合理を象徴するのも水瓶座です。

世の雰囲気が空気や雰囲気でモノを買うというところを冷静に見て

頭で考え見極める人達ももちろんいるともなります。

先日、NHKを見ていたら、モノを買うためのお店ではなくて

店は体験の場として提供し、買うのはネットというお店も既に出てきているようで

水瓶座の合理の象徴として分かりやすい例かもしれません。

おそらく各々の経験や人の性格(性格は多少割り付けられている)によって

両方が混在してくるでしょうから、必ずこうなるという偏りの明言とはなりませんが

山羊座と水瓶座では価値観がだいぶ違うので

これまでのような収入の得方、稼ぎ方だとか、モノの売り方、買い方、商品の作り方というところで

かなり違ってくるというところを、まずは予見として考えていく牡牛座上弦ともとれるでしょう。

実行力というところで考えると、今実行されているのは、昔と同じ方法や同じやり方、

経験値の中で行動し、生産しているというところが主です。

山羊座と水瓶座の違いを理解する

山羊座は先見を意味せず、今ある状況や結果から今を理解する星座です。

逆に、水瓶座は先見を示すため、予見から備えをするという星座です。

山羊座は備えません。結果で理解します。

今の段階だと主流は山羊座です。

また、山羊座に在住する火星は、集団の中でも

今いる環境とは違う共同体と接点をもつという度数を通過中ですから

集団の場をいくつかもっておくほうが、むしろ楽しいかもしれません。

また、今回の上弦は、プレゼンには非常に良い配置になります。

プレゼン資料を作るなどもいいでしょう。アイデア力というよりも

しっかりしたものが作成できるでしょう。

牡牛座が示すものとして、スキルや能力、才能というところがありますが

今まで身につけてきたり、努力をしてきたスキルを応用していくというアスペクトを形成しています。

新しいことを何か基盤にしようとしても、今はそこまで形にならず少し大変かもしれません。

太陽に関わるアイデアも少し、、、、、、な感じで、、、、要再検討とも言えるでしょう。

が、冬至図とあわせて考えると「月」と関わる天体やアスペクトが

最終的に150度の結果や太陽と結びついていくわけですから

流行に左右されず、そしてオリジナルを意識しすぎず

まずは地道に王道どおりのことを練習したり、実力を蓄えていくというほうがいいようにも思います。

冥王星はあと1年ほどで水瓶座へ移動いたしますが

逆行によって山羊座へ出戻ります。

なぜ、山羊座へ戻るのか?

風が吹いても頑丈であるためのヒントや実力は

「山羊座」という星座の中の何かに示されているのかもしれません。

どちらにせよ、時間がかかるということはずっと度数で示されてきていますので

焦らず、SNSの中の雰囲気に流されず、地道に基礎からコツコツとスキルを習得し続け、

蓄えていくというほうが良さげの牡牛座上弦の月のようにも思えます。

変わったものを取り入れるよりも基礎のインプットのほうがすらすらとできる上弦です。

ドラゴンヘッドも牡牛座入りしましたので

未来を見据えて、長期目線で考えたスキルや能力、収入力をじっくり身につけ、そして貯めていくといいでしょう。

>西洋占星術 基礎総合講座 全6回

西洋占星術 基礎総合講座 全6回

占星術の基礎知識である 星座(サイン)、ハウス、天体 角度(アスペクト)の意味を総合的に 学んでいく少人数制のレッスンです。