ちょっとお茶でものんでって~占星術家の小日記~

ちょっと、お茶でものんでって~占星術家の小日記~2021年10月期どんな流れ?牡羊座満月(17日・20日)

ちょっとお茶でものんでって

ちょとお茶2回目でございます。毎月、どのくらいのペースの更新になるのか、さすがにまだ分かりませんが

小日記なので、そんなに頻繁には更新しません。

今日の夜は牡羊座満月です。

月は牡羊座の後半にありますから、牡羊座性質から離れて牡牛座へ向かいます。

MC自体に今までもっているものを消費しきり、それは次の山に向かうためという意味が入ってきます。

牡羊座というのは誰かの評判を頼りにして自己確認をしていくというところがありますが

評判よりも自分の実感のほうを頼りにしていくというのが今回の満月です。

初めてのことを行ったり、初めて実感していくことも多々あるでしょう。

私は講義の録画ビデオづくりに専念しております。講義の中で火の星座について話していたので、こちらで一つ。

火の星座というのは、何かと反発します。天王星の反抗とは少し違います。

※天王星は深いと言われますが最近私は、天王星はなんて浅いのだろうかとしか思えないので、それはまた後日。

火の性質のほうが、より無意識的心理面で働いている反発です。

天王星の反抗は無意識ではありません。自覚があります。

火の性質は、最初はいくら周囲に迎合し馴染めていたとしても、環境下の中でムキムキと反発心が育っていくのかもしれません。

天王星の場合はハードアスペクトがあれば反抗心が積み重なったり、突然の外的要因で表面化することもあります。

よく仕事ではお勤めがいいかそれとも独立向きかというところで悩む人が多いと思いますが

火の性質が多いと比較的、独立向きだと考えるかもしれませんが、そうでもありません。

チャートをよく見る必要性がありますが、お勤めでも活かせる役割はありますし

昔と違い、働き方の価値観がだいぶ変化しています。

そのため、仕事についてお勤め向きか、独立向きかという2択で考えてしまうのではなくて

会社内であろうが、独立的であろうが、火の性質に逆らわない環境を選ぶことが大事だと思いますね。

どちらの環境であろうが性質に逆らうのであれば、何かしら起きてくるだろうというのが予測がつくものです。

火の性質が強くお勤めなのであれば、自分から主体的に動ける環境だったり、意見が通りやすい環境や

リーダーとして率先して仕事ができる場所だったり、権限を与えてくれる場所を選ぶなどです。

意見は言えても通りにくいとなると、おそらく反発心はでてくるだろうと思います。

まぁ、それでも役員写真が男性の顔写真ばっかりという「なんでこんなに古い体質なのかしら」と

首をかしげてしまう会社のほうが多いというのが実情だと思いますから

もしも、会社に独立的環境がないのであれば、自分で副業を始めて自分で決済できる場所を作るようにする

などでも独立性として活かすことが可能だと思います。

独立1本でやる必要もなければ、1つの会社に全人生を注ぎこんだ働きかたをする必要もないということですね。

その点から考えても火の性質が強いという場合、お勤めをしながら副業の場を持つというのは、とても有効的であるということです。

アプリなどを見ると思うのが、男の子でも女の子でも若い子たちの自己表現が増えているので

山羊座期でいかに個が抑圧されてきたのか、その反動なのかもしれないなと思ったりもします。

私は、長年を経て制服を着なければならないという仕事すらも選ばなくなりましたが

ネイルができない会社では働きたくないというオシャレ女子も増えていますから時代の価値観の変遷は激しいです。

自分の性質に合致している場所だと仕事に苦を感じないという意味でも、選択肢は増えているので

まずは自分の性質をよく理解して、自分の本性から逸れないものを選択し続けるということのほうが大事かなと思います。

仕事を考えるときに、昔だったらお勤め向きか独立向きかという質問も、今は仕事の種類や働き方が多々ありますし

どちらかに絞ろうとするよりも、両方の性質を活かして兼務していくことが多くの人にとって可能な時代になったとも言えます。

1つの会社とか仕事に納まっているよりも、両立したり複数の仕事を行うほうが

仕事という義務の考えからむしろ自由になれるのではないかとも思います。

 

それでは、実感して初めて分かることを掴んでいく牡羊座満月をお過ごしください。

1つだけではなくて様々な「初めて」ということをより実感し、そこから何か深堀りをしていくものもでてくると思います。

それでも牡羊座満月は序の口であって、本当の初めては、まだまだだいぶ先ですよ☽

ちょっとお茶でものんでって

秋の夜長。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。私はSNSを一切やっていないので、日々のことを綴るものがないなということで、こちらに立ち上げてみました。

タイトルどおり、どうぞ、お茶でも飲む感覚でお読みください。

さて、私は暦よりも、天体の動きが自らの暦になっているわけで、今年もいよいよ最後の水星逆行ということで

気合を入れて水星逆行に臨む今日この頃。と、気合を入れてもミスは多い水星逆行であるのは変わりありません。

水星逆行を悪いものと捉える人達は多いのですが、悪いことが起こるとは限らず、順行よりもむしろ現実にもなりやすいのも逆行。

今回の水星逆行は天秤座。もしも、出来事が人間関係で出てきたならば、それは天秤座の王道象意です。

それ以外だと天秤座という星座は芸術に理解がある星座なので、今回私は天秤座をできる限りそちらの象意で

使うようにしましたが、みなさんは天秤座をどう使ったでしょうか。

天秤座は蠍座ほどの深さは示さないので、かなり浅めで軽くではありますが私は初めて伝統芸能を見ることができたり

外国の音楽家の生涯などを読んでみたりと秋の夜長を浅く広く堪能しております。

有名な音楽家というのは結構な割合で激動人生を歩いていた人も多いのですね。

そんな浅い本読みをしながら、今年最後の水星逆行で起きたことは何やら返品が多かったということ。

買ったばかりのコンセントが壊れてしまったり、半年前くらいにいきなり壊れた本BOXを重い腰をあげてようやく返品したりと

いつもの逆行となんだか様子が違い返品が多かったので、よくよく考えてみたら木星の水瓶座が非所有で働いている様子。

どうりでいつもより手放し感が拡大しているわけで、木星の順行は非所有拡大で働いてきたかと水瓶座という星座特徴をまざまざと実感したのでした。

水瓶座というのは所有星座ではなく持っているものをむしろ放していくという要素が強いですが

みんながみんな非所有の意味で働いているわけではないので、自分の身の上に起きることから象意を探ってみるといいと思います。

持ちものというのは物質的な物とも限らず、見えない所有物も示すので、身につけた能力だったりスキルというのも

いったん手放していくなどということもまだまだ有りうる木星順行期間にもなりそう。

土星と天王星の90度も作用しているので、今年の水瓶座木星は特に長く溜めてきたものを手放すという断捨離傾向の順行でもあります。

溜めてきた本を売るとか、長く使ってきた家具を捨てるとか。

あとは、副業とかサブでやっていることのほうが膨らんでくるとかもあるかも。

私は水瓶座に木星が入ると毎回どうも何故か体が異様にだるくなり、遠くに行く気がいっさい失せているのですが

旅行をしたりアクティブに動いている人もいるので、これは私だけかもしれませんね。

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西洋占星術 基礎総合講座 全6回

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